先日読んだ『スマホを持たない君へ』という小説は、4人の中学生の物語でした。
だから
“レコードなんて初めて見た”
“(レコードは)親よりも上の世代で流行ったものだ”
なんていうセリフ(心の声)も新鮮で、ジェネレーションギャップを楽しめました。
レコードといえば、私が初めて買ったレコードは何だったっけ?
どうしても思い出せません。
当時、シングルレコードが500円だったことは覚えているんだけど。
そういえば、郷ひろみの「男の子女の子」が実家に置いてあったような気がします。
でも当時はアイドルにはあまり興味がなかった私。
姉に確認すると「郷ひろみ?私は買ってない」とのこと。
(へぇ~~ じゃあ誰が買ったんだろう?)
野口五郎の「君が美しすぎて」のレコードも実家に残っていました。
でも姉曰く「それも自分ではない」と。
へぇ~~? じゃあいったい誰が??
というくらいあやふやです。
ちなみに当時、姉は西城秀樹のファンでした。
だけど、そんな姉に確認すると「私が初めて買ったのは加藤茶」とのこと。
(いかん、腹筋が壊れるぅ~)🤣🤣🤣
でも確かにドリフは大人気だったからね~。
(ちょっと予想と違ったけど。姉の初レコードのジャンル)
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