廃屋のそばを通り抜けてお墓に行くのですが、
私がこどものころは、その家の軒下にすだれや
キラキラ輝く風鈴が掛かっているのを見たことがあります。
老夫婦に会うたびに挨拶をしていた記憶もあり、
感覚的にはほんの10数年前なのですが、
現実は20数年前から廃屋になったと思います。
ここは台所の窓があったところ。
(遠方のご家族が管理されているとのことで、
全体を撮影するのは控えます。
葉っぱだけならいいかな🤔)

そして別の棟。
一度建物が完全に覆われていましたが、
いつだったか…一度だけきれいに撤去され、
再び伸びて現在に至ります。

緑に飲まれた廃屋は珍しくありません。
廃屋となる理由もさまざまですが、
何らかの思い出が残っている場合、
緑に飲まれていく建物を眺めていると
なんとも切ない気分になります。
いつも応援ありがとうございます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。